おしゃれの基本は足元、靴のケアから
ビジネスマンの方は毎日、革靴を履いていらしゃる方多いですよね。
きちんとケアしてあげてますか??
さて、今回はメルマガを初めた頃から、「いつか書こう♪」と思っていた靴についてです。
お洋服もそうですが、靴をしっかり、お手入れしている方は素敵ですよね!
私なんか、「はじめまして。」の挨拶の時に、ついつい目がいってしまいます。
ピカピカに磨かれた靴を履いていらっしゃる方はそれだけで、素敵に見えちゃうものです。
お洋服については知ってても、靴のことは正直いうと、さっぱりわかりません。。。
そこで、同じ工場内にある、靴みがき隊のところへ遊びに行きました(^^)
基本の靴のお手入れをレクチャーしてもらいましたよ。
足の構造ってスゴイんですよ!!
「足が痛い~(>_<)」なんて言ってる女の子をよく見かけますね。(実は私もそんなひとり(笑))
合わない靴を履いていると、膝や腰が痛くなって、もっとひどくなると、肩こりや頭痛も引き起こすらしいです。
全身には206個の骨があるんですけど、そのうち片足に26個、両足で52個!
つまり、全身の4分の1の骨が足に集まっているんです。
骨が多いから間接はもっと多い!とっても複雑な器官なんですね!
だから足裏マッサージなんて、気持ちいいわけですよね~(^O^)
一般的な靴(スムースレザー)のお手入れ方法
今回は皆さんがよく履かれているスムースレザーの磨き方です。
(起毛素材のスエード・ヌバックなどはケア方法が違います)
新しい靴を履く時は必ずケアしてからおろすのがいいそうです。
革から靴になり、お手元に届くまでに、栄養失調状態になっているんです。
だから、靴を購入する時にケア用品も一緒にそろえるといいかもしれませんね!
【準備するもの】
- 靴
- シューズブラシ
- 靴用の歯ブラシタイプのブラシ
- 汚れ落とし用クリーム
- 靴クリーム
- サラシ
- シューズブラシを使って、靴全体をブラッシングして表面についた汚れやホコリを落として下さい。 縫い目や紐の間のホコリはよく落としてください。 泥がついたりしている場合はある程度はここで除去してくださいね。
- サラシを指2本ぐらいに巻きつけて、汚れ落とし用クリームを少しだけつけます。 皮革に付着した汚れや染み込んでいる古いクリームを落として、表面を綺麗にします。 あまり、強くこすると色落ちすることもあるので、注意してくださいね。
- 歯ブラシタイプのブラシを使って靴クリームをうすーく塗っていきます。 ここで、皮革に水分と栄養を与えてあげます。 色は革と同じ色か、やや薄めが良いそうです。 無色・黒・茶系(コーヒー・こげ茶)など、そろえておくと便利だそうです。
- シューズブラシで靴クリームを均等になじませます。 磨くことで艶が出てきますよ。
- 余分な靴クリームを取るために、乾拭きをしてあげてくださいね。
ここで、プロも実践している、裏技をお教えいたしますね。
最後に乾拭きをする時に、もっと艶を出したい時は、ストッキングを使うと良いそうです。
軍手にいらなくなったストッキングをかぶせて、磨くと磨きやすいそうです。
ストッキングが汚れたら、上だけはずしてリサイクル!
もっと、艶を出したい時は市販の艶出し剤などを少しつけるといいそうですね。
でも、傷などは消えませんから、コレでだめなら、専門の方に相談してください。
靴磨きの工程がわかりにくい場合は、靴みがき隊HPの「靴磨きの工程」を参考にしてくださいね。
綺麗に磨いた靴はシューキーパーをいれて、履きシワを伸ばしてくださいね。
おすすめは昔からある、「シュー・ツリー(Shoe tree)」です。
プラスティック製の物もありますが、木の物がよいそうです。
そして、サイズだけで合わせるのではなく、左右がきっちりして、靴に無用な力がかからないものを選ぶのがポイントです。
靴とシューキーパーの愛称が悪いと、逆に型崩れ起こすこともありますからね。
お手入れが終わったら、靴底をチェックしてくださいね。
床において、かかとが浮いて隙間ができたら、リフト交換の時期です。
女性のヒールなどはカツカツいったら、即交換です!
夏の間にお世話になった、サンダルを見てもらったら、「遅いです」って言われちゃいました。
なので、リフト交換をお願いすることにしました。
女性物で1,200円~。男性物で2,500円~で修理してくれるそうです。
毎日履いてる靴だから、きちんとケアしてあげてくださいね。
靴は1日履いたら、2日はお休みするぐらいのペースで履くと長持ちするそうです。
色々聞いてみると、靴もお洋服と似ている事がたくさんありますね。
ブラシをかけたり、シューキーパー(ハンガー)を使ったり・・・(^_-)-☆
お送り先はどちらも一緒ですので、靴と衣類とご一緒にお送りいただいてかまいませんよ。
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