北京オリンピック間近!! 今回の日本公式服装は?
もうすぐ開催されますね!北京オリンピック。
同じアジア圏で、近くではあるのですが、何かと問題が多くて、なかなか現地にまで行く方は少ないみたいですね。。。
今回は季節柄という事もあり、北京オリンピックユニフォームについてです。
今年の公式服装は、はるやま商事株式会社と、ミズノ株式会社の協力で作られたそうですね。
さわやかな水色のユニフォームは式典や渡航中に。昔から縁起の良い色とされてきた、濃紺のジャケットは開会式に着られるそうです。
★★★ ミズノ株式会社 開会式入場行進ウェア ★★★
コンセプトは【 無限∞の可能性 】
濃紺のジャケットに白のパンツを合わせて、マリンっぽい感じですね。
フォーマル感を出したジャケットは「勇」、濃紺と白の色合いは「挑」、フォーマルスタンダードと、快適性を合わせもった素材は「翔」をあらわしているそうです。
個人的に気になったアイテムが、インナーに着用されるポロシャツやパンツに使用されてる、『アイスタッチ』です。
★ アイスタッチとは?
合成繊維でありながら、繊維表面が水になじみやすい素材(アイスタッチ)を使用しているそうです。
汗の吸収・拡散・蒸発が速く熱伝導に優れているので、暑い日も清涼感が持続するそうです。
綿やポリエステルに比べると、発汗時には衣服内温度を、約1~2℃低く保つ事ができるんです!今の私にぴったりな素材ですね。(笑)
★★★ はるやま商事株式会社 式典用・渡航用スーツ ★★★
コンセプトは【 さくら咲く JAPAN ~輝ける栄光を目指して~ 】
日本の国花とされる、桜をイメージするピンクがタイに使われていますね。
それぞれを「Victory Suit(式典用)」「Victory Jacket(渡航用)」と言うそうです。
Ventilation・・・暑い夏に快適に着れる通気性。
Inwrought・・・デザインのポイントに刺繍を施してあります。
Cool・・・より涼しさを追求
Tailored・・・仕立てにこだわりがあります。
Original・・・オリジナリティがあります。
Relax・・・長時間の移動も快適に過ごせます。
Yarn・・・ウール素材をさらに厳選しています。
頭文字をあわせると・・・VICTORY になるんですね!!
ちなみにシルエットはヒットした、『脚長スーツ』らしいです。
ボタンには、勝利と栄光のシンボルである、月桂樹があしらわれてあります。
Victory Suitには、見えない部分だと、裏地に桜色を使用されていたり、襟裏に【 TEAM JAPAN 】と刺繍が施されているそうです。
Victory Jacketには、家庭洗濯可能な形態安定素材が使用されているそうです。
各国のセンスが問われる中、なかなか絶賛されない、公式ウェアですが、改めて見ると、いろんなところに細かい工夫がされているんですね!
(参考資料:JOC様より)
その他で気になる国といえば・・・ブラジルです!
じつは、日本人の緒方信行さんが率いる、【OESTUDIO】が公式ジャージをデザインしているんです。日本では考えられないですよね!!
ガンバレ! 日本!!
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