梅雨時期のファッションアイテムラバーブーツについて
梅雨時期に突入し、なかなかスッキリしないお天気が続いてますね。
皆さんは憂鬱になっていませんか?
ラバーブーツについて・・・
今回は、ここ数年で人気が出てきた、ラバーブーツについてお話したいと思います。
ラバーブーツって言うと聞こえがいいけど、数年前までは長靴だったんですよね。。。
ラバーブーツというからには、
それなりにこだわりも持った物が人気ですよね!
女性は雨の日でも、オシャレを楽しみたいものなんです!
各ブランドから販売されてるシックでシンプルな物から、
憂鬱な気持ちを吹き飛ばしそうな、花柄やカラフル柄まで、
雨の日だけに履くのがもったいないぐらいですね!
ラバーブーツの老舗ブランドと言えば、
AIGLE(エーグル)やHUNTER(ハンター)です。
★AIGLE(エーグル)
1853年、フランスの人口の90%が地方に住んでいるという事もあり、
屋外で過ごす人々の生活上、雨やぬかるんだ泥から守る事が必要だと感じた、
ヒラム・ハッチンソンはゴム工場を設立し、
防水性に優れるブーツの生産を始めたのがきっかけです。
1968年あたりからほとんど変わっていないこのラバーブーツは、
今でもエーグルを代表するアイテムのひとつですね。
★HUNTER(ハンター)
1856年創業以来、150年以上もの間ラバーブーツだけを作り続けてきた、
ハンター社の伝統あるスコテッシュラバーブーツ。
英国王室御用達で、天然ゴムが使用されています。
日本ではフィールド・ラバー・ブーツと呼ばれますが、
英国ではウェリントン公爵が履いたことからウェリントン・ブーツと呼ばれます。
脚の形にフィットしたデザインが特徴です。
モデルのケイト・モスが履いた事で、有名になりました。
老舗ブランド以外にも、
最近だとUMO(ウモ)、Dafuna(ダフナ)、IL BISONTE(イルビゾンテ)
なども気になりますね。
お気に入りのラバーブーツだから、大切に長く愛用したいですよね!
天然ゴムは有機素材になるので、
何もメンテナンスせずに履き続けると、1~2年ぐらいで劣化を招くんですよ。(+o+)
★硬化
経年劣化によって、ラバー製品はどうしても硬くなってしまいます。
ラバーブーツも、折れ曲がったり、壁にもたれかかった状態が続くと、
型崩れをおこします。
★ひび割れ・黄ばみ
天然ゴムは有機素材なので、メンテナンスをしないと、
端っこの方から細かい傷ができたり、ひび割れが起きたりしてきます。
色の薄いゴムは、黄ばみを起こしてしまいがちなので、注意が必要です。
★注意!!
丈夫だからといって、洗剤をたっぷりつけてゴシゴシ洗うのもダメですよ!
その時はきれいになるのですが、しばらくすると黄ばみの原因に!!
★インナーソールの臭い
内側に水を通さないような利点があるんですが、
逆に内側の汗も外に逃がせず、こもりがちなんです。
足は1日コップ一杯分の汗をかきます。
足が蒸れて汗の雑菌が原因で臭いが発生する事も・・・
雨の多い時期に使うからこそ、ブーツの内側の消臭や除湿が大切です。
色んなブランドでも、
『ラバーブーツの劣化は修復できません!』と言いきってるから、
普段のメンテナンスはとっても大切ですよ!
ラバーブーツの普段のお手入れ方法
●日光やヒータから離して、風通しのよい、湿気の少ない所に保管してくださいね。
●折り曲げたりせず、ブーツキーパーを使って、まっすぐ立てて保管して下さい。
汗をかいた時は、ブーツの内側に新聞紙や乾燥剤を入れて、湿気を取り除いてあげ
ましょう。
●汚れが気になったら、綺麗な水で洗い落し、自然乾燥をします。
内側も洗った時は、しっかり乾燥してあげてくださいね。
間違っても、ドライヤーや直射日光に当てて、乾かさないで下さい!
●ブーツを紫外線から保護する為に、時々ゴム専用のスプレーをすると良いです。
ゴムの劣化を防ぎ、素材本来の性質を蘇らせ、
汚れや泥などをつきにくくします。
ラバーブーツを履くときは、なるべく内側に湿気が溜まらないように、してあげて下さいね。
例えば・・・履きかえられる場所ではサンダルに履き替えたり、
汗を吸いやすいソックスなどを選んで、楽しんで下さい♪
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