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      <title>衣類・クリーニング豆知識</title>
      <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/</link>
      <description>知ってるようで知らなかった衣類のケアやメンテナンス方法、最新ファッション情報をお届け</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 01 Dec 2009 10:44:40 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>12月はクリスマスカラーを楽しみましょう♪</title>
         <description><![CDATA[12月になりましたね♪
いろんな所で、サンタクロースの格好をした店員さんを見かけます。

<h2><strong>　サンタクロースの服が、なぜ赤いか知ってますか？ </strong></h2>

じつは、赤い服が定番となるまでは、青や白、紫の服を着たサンタクロースがいたんです。
サンタクロースの赤い服には、コカ・コーラ社の宣伝が大きな影響を与えてるんですよ。

1943年に作られた、広告看板に、「Wherever　I　ｇｏ」というキャッチコピーと供に、サンタクロースが描かれていたそうです。

このキャッチコピーは<strong>、「世界中どこでも出かけるのは、サンタクロースだけではなく、彼が手にしたコカ・コーラも一緒だ」</strong>という意味が込められていたそうです。

つまり、サンタクロースの「子供がいる所だったら、どこへでも出かけるぞ！」と、
コカ・コーラ社の「人がいる所だったら、どこへでも売りに出かけるぞ！」という点が合致したんですね～！

コカ・コーラ社の巨大な資本力と、広告戦略で、まずはアメリカに広まり、さらには全世界へ広まった結果。

<h3><strong>サンタクロース　＝　赤い服</strong></h3>

というイメージが、定番になったそうです。

その他だと、サンタクロースのモデルである、聖ニコラウスがキリスト教の司教であり、古来、司教服が赤かったという事もありますね。

司教の赤色は、自らの身体や命をなげうってでも、信者達の幸せのためにつくすという司教の覚悟の表れでもあります。

すなわち、司教が流す血の色を示しているとも。
もっとも、司教服の赤は、紫に近い赤色なので、光の加減によっては、青に見える事もあったかもしれませんね。

クリスマスカラーと言えば、赤・緑・白ですね。

<h3><strong>★　赤色（クリスマス・レッド）</strong></h3>

イエス・キリストが流した血の色。愛と寛大さ。
クリスマスに使う赤色の飾りと言えば、リンゴ、ポインセチアなどなんですね。

リンゴは、キリストが生まれた時に、次々と実を結んだという由来があるそうです。
ポインセチアは、デンマークでユーレ・スチアーナ「Ｃｈｒｉｓｔｍａｓの星」と呼ばれている、人気のある植物ですね！

<h3><strong>★　緑色（クリスマス・グリーン）</strong></h3>

永遠の命。神様の永遠の愛を表わす色。
まず思いつく物としては、ツリーのもみの木、柊などが有名ですね。

もみの木は多くの木が枯れるクリスマス時期にも、葉をつける事から、「希望の木」とされ北欧の人々から特別な思いを寄せてきました。
また、小さな葉が十字の形に生えるのも関わりが深いそうです。

柊は、葉っぱのトゲには、キリストの受難を、赤い実はキリストの血を表わしています。
じつは、深い悲しみが隠されていたんです。

一年中緑を茂らせている、エバーグリーンは力強い生命力があって、永遠の命や春の訪れを象徴してるんですよ。

<h3><strong>★　白色（クリスマス・ホワイト）</strong></h3>

純白、潔白、聖なる意味を表わしています。
もちろん、クリスマスに降る雪の色ですね。
また、春を待つ北の大地の白でもあります。

赤と緑の組み合わせだけでも、かなりクリスマスカラーですよね。
じつは、これ色の三原色でいう反対色に当たるんです！

染色補正を施術する時に、赤色が残った時に、緑色を補色してあげると・・・
目の錯覚を起こして、赤が消えてしまうんです♪

他の色の組み合わせだと、紫色の反対色は黄色だったり。

染色補正は、色の足し算・引き算が必要になってきます。
色のマジックですね(^_-)-☆

だから、お洋服のコーディネートをする時も、反対色の原理を使うと思いのほか、まとまった色使いのコーディネートになるんですよ。

12月はぜひ、クリスマスカラーで楽しんみてくださいね♪

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         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 10:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年　プチ秋冬ファッション情報♪</title>
         <description><![CDATA[<h2><strong>　2009年　秋冬ファッション情報　</strong></h2>

だいぶ寒くなってきて、秋冬ファッションが気になる時期になりましたね。
毎年恒例（？）のファッション情報をお伝えします。
趣味的要素がある所は、ご愛嬌くださいね♪

秋になると・・・女の子はすぐにでも、ブーツを履きたくなりますね。
今年は、なんといっても、膝上まであるニーハイブーツが流行しています♪

<h3><strong>ニーハイブーツ</strong></h3>

膝上まで覆っているブーツの事です。
太ももの部分を少し見せる履き方が流行していて、ショートパンツやマイクロミニスカートに合わせてコーディネートすると、美脚効果、抜群です！
ちなみに、長さが長くなるにつれて、オーバーニーハイ・サイハイなどと呼ばれています。
（　サイハイブーツ　：　太ももまで覆っているブーツの事　）

ニーハイブーツの美脚効果は、「膝の上のお肉がついてる」「お皿が出てる」などの、膝まわりの悩みをカバーしてくれるのがポイントですね。

でも、バランスがくずれると、重く、野暮ったいイメージになってしまうので、ボトムスとのバランスは鏡でよくチェックして履きこなしたいトコです。

基本的なスタイルは、ボトムス（スカート・ショートパンツなど）と、ブーツの履き口との間が８センチ以上あいているのが理想だそうです。
間をあける事で、メリハリが生まれ、美脚効果を増すんですよ。
ちなみに、黄金比は、12センチらしいですよ。(^_-)-☆

さらにオシャレさん上級者になると、スキニーパンツにブーツインしたり、ボディコンシャスなトップスを合わせたり、ベルトでウエストをマークしたりして、上半身にもメリハリをつけ、ハイウエストな位置にポイントをおく事で、バランスのよいシルエットが生まれてきますね。

今年のニーハイブーツは、折り返すと、ニーレングスとして履ける物が多いので、いろんなコーディネートを楽しめますね。
なので、理想のレングスを鏡の前でじっくり探してみて下さいね♪

鏡のチェックは結構大事ですね。
どんなに、流行のファッションを身につけてても、全体のバランスが悪いと「？？？」になってしまいます。
ちなみに、私も鏡の前で全体のバランス、横、後ろ姿をチェックして、お出かけします。（笑）

<h3><strong>80Ｓ</strong></h3>

「カラフル」「ビッグシルエット」をキーワードに、この秋冬は本格的な80Ｓ（エイティーズ）が大人気です。

80年代と言えば・・・バブル真っ盛りな時代です。
ボディコンやストリートファッションが流行ってた時代ですね。

「キュート＆セクシー系」「カラフル＆ゆる系」「男前＆ロック系」の着こなしが、代表的なスタイルと言われていますが、今年は、フォルムやテイストは同じでも、色づかいやメイク、ヘアスタイルなどはナチュラル志向なので、ポイントに使う事で、洗練された感じがしますね。

肩をおもいっきり象徴したデザインの、ビッグショルダージャケットや、原色×原色などの、カラーリングのコーディネートは気になるところ。

バブル時期の象徴として、ブライトカラーや、ゴールドのアクセサリーなんかで、表現するのもオシャレですよね♪

<h3><strong>トレンカ</strong></h3>

爪先と踵のところがオープンになっているタイツのことです。
昨年のレギンスに似ているデザインだけで、土ふまずで引っかけるタイプになります。
80Ｓファッションには、レギンスよりもトレンカをコーディネートしてオシャレしたいですね。

ちなみに、今年はレギンス男子が流行ってるそうです！(?_?)

数年前には、ユニクロが販売したヒートテックシリーズの男性用タイツ。
いわゆる、ももひきとは違う、オシャレな防寒衣類として定着しましたね。
今年は、見せてもいいファッションとして成立したので、レギンス男子のニーズが高まったそうです。

リーバース、バーバリー、ビビアン・ウエストウッドなどの有名ブランドも新商品を販売していますね。
メンズファッションも多様化してるので、色々楽しみたいですね。

今年の秋も気になるアイテムがたくさんですね！！
ブーツコーナーにでも行ってみようかなぁ～♪

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         <category>衣替え</category>
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一番身近な天然素材、コットンについて詳しくなりましょう</title>
         <description><![CDATA[<h2>コットン素材について</h2>

綿（コットン）の歴史は、インダス文明の頃のインドが原産国といわれています。
日本に伝わったのは、平安朝初期に、シルクロードを通って、中国から伝わったと言われているそうです。

綿はハイビスカスと同じような黄色い花を咲かせます。
黄色い花は、やがて紅色に変わり、数日で落下した後、子房が熟し、コットンボールと呼ばれる綿の実になります。

コットンボール（綿の実）を見た事ありますか？
真白なわたが、ついてるんですよ(*^^)

<strong>コットンボールは長い木綿繊維と、短い地毛からなっています。</strong>
その長い方を紡いだものが綿糸になるんです。

ちなみに、短い地毛は、溶解してキュプラなどになります。

綿繊維は、同一種の植物から採集されますが、産地や栽培環境によって、繊維の質に違いがあるって知ってました？

じつは、細くて長い繊維ほど、上質とされていて、光沢があったり、柔らかな風合いを持ってます。
また、繊維の質によって、高級ドレスシャツになったり、シーツになったり、製品になる時に違いがあるんですね。

以前、綿工場に見学に行ったことがあるんですが、 実際にいろんな産地の、コットンボールから、繊維を引っ張ってみると繊維の長さが全く違う事に驚きました。
原産国によって、綿の品質は分けられるんですね！！

綿の中でも、一番高級素材と言われているのが、<strong>Sea　ｉｓｌａｎｄ　ｃｏｔｔｏｎ</strong>　（海島綿）です。

西インド諸島の6島で栽培されていて、英国王室や、ヨーロッパの貴族に愛用されています。
映画007シリーズのジェームス・ボンドが着てたりもします。

ここ数年、人気が出てきたシー・アイランド・コットンですが、ブランド綿なだけに、偽物も出回ってるとか+o+)
ちなみに、本物には、必ず絵柄の織ネームが縫い付けられているそうです。

さて、綿の性質はというと、1本1本はよじれたリボン状をしています。
断面は、空豆のような形をしているんですが、真ん中には、ルーメンと呼ばれる穴があいていています。
まるで、つぶれたストローのような形をしてるんですよ。

よじれたリボン状なので、繊維同士がからまりやすいので、紡糸しやすいんです。
そういえば・・・綿工場見学の時に、生産途中で糸が切れても、結び目がなく繋がって糸になってました！

素材の特徴は、肌ざわりが良い、水になじみやすい、保湿性に優れるなどと言われています。
これって、なんでそう言われているか、知ってますか？

<h3><strong>★　肌ざわりが良い　★</strong></h3>

繊維の先端が丸いので、肌への刺激が少ないんです。なので、赤ちゃんのお洋服は綿素材が多いんですね！

<h3><strong>★　水になじみやすい　★</strong></h3>

植物が原料となっているので、水分を吸収するように、汗をいっぱい吸ってくれます。
「親水性がある」って事は、「色が染まりやすい」って事に繋がります。
だから、綿素材のお洋服って色んな色があるんですよね～！！

<h3><strong>★　保湿性に優れる　★</strong></h3>

これは、ルーメンのおかげ！繊維の芯が空洞なので軽く、空気の層があるので温かい空気を含んでいます。

あとは、水に濡れると強いので、家庭洗濯がしやすかったり、漂白にも強かったりしますよね♪
取り扱いが比較的簡単なので、ご家庭で洗われる衣類の代表だったりしますよね。

余談ですが・・・「シミがついたら、すぐ漂白剤！」はＮＧですよ！

季節を問わず、着用頻度が高いコットン素材！
肌になじむお気に入りのアイテムを見つけたいですね♪


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         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 11:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファッションの移り変わりとテキスタイルケア業について</title>
         <description><![CDATA[<h2><strong>洗濯の歴史</strong></h2>

洗濯の歴史は、古代エジプト時代にまで、さかのぼると言われています。
紀元前２０００年頃のお墓の壁画にも洗濯風景が描かれていたそうです。
 
人類が衣類を身につける理由は・・・
 
１．　身体を保護するため
２．　気温の変化で直接人体に急激な影響を与えないように、体温調節をするため
３．　装飾などで、自己表現するため
 
と言われています。
 
人類は、動物と同じで体についた汚れや異物は水ですすぐ事で、
落とせるという事を体験して学んだと言われています。
その経験が、衣類に付いた汚れも、水ですすぐと落とせるといった考えになったそうです。
 
日本での洗濯というと、「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは・・・？」の、
ももたろうの昔話にも出てきますよね。
そう考えると洗濯は、大昔からあったんですよね。
 
その後、1769年の産業革命の始まりで、繊維産業は一気に発達したと言われています。
 
いままでは、身体を保護する目的で身につけられていた衣類ですが、
だんだんと自己表現の一つとして、発展していきました。
 
<h2><strong>ドライクリーニングとは？</strong></h2> 

ファッション性の高い衣類が作られていくと、なかなか水洗い出来ない衣類が増えてきました。
そこで、考えられたのがドライクリーニングなんです。
 
じつは、ドライクリーニングは、偶然に発見されたと言われているんですよ。
いろんな説があるようですが、一番有力なのが、仕立て屋ベランの説だそうです。
『テーブルクロスにこぼしたランプの油が、乾くとその部分だけがきれいになっていた』
もちろん、発祥はファッションの街フランスですね♪
 
日本では、第二次世界大戦後、一気にクリーニング工場が発展しました。
戦後の衛生環境が大きく影響を及ぼしていたそうです。
 
この頃の素材と言えば、綿・麻・絹・毛だけだったんですが、
１９６０年代になると化学繊維が普及してきました。
いまでは、レディースのスカートなんかにもよく使われているポリエステルは、
まだ50年ぐらいの歴史しかないんですよ！！
 
化学繊維の普及にあたって、水洗い出来ない衣類がどんどん増えていきました。
また、1990年代になると、いろんな加工が増えてきました。
例えば、コーティングやボンディングや顔料染めなど。。。
 
衣類が多様化していき、個性豊かなファッションが人気になっていきます。
繊維の種類が増えた上に、今までにない加工が施されてたりと、
クリーニングでは対応できない衣類が増え続けてます。
 
そこで必要とされるのが、テキスタイルケア業と言われる、ファッションメンテナンス業です。
 
<h2><strong>テキスタイルケア業について</strong></h2>

テキスタイルケア業が必要な衣類を、難洗衣料と呼ばれています。
今までのクリーニングでは対応が難しい物。
つまり、１点づつのオーダーメイド感覚メンテナンスが必要とされていますね。
 
難洗衣料は、お家で洗えるドライクリーニングマークの衣類とは、また違います。
例えば、皮革と布のコンビだったり、ドレープが豊かにデザインされたスカートだったり・・・
エナメルやシルバーなど、いままで衣類として使用されなかった素材のお洋服もそうです。
 
ちなみに、今年の秋冬は盛りファッションが流行るそうです♪
肩パットが入ってるようなラインの洋服なんかが、たくさん溢れてくるみたいです。
 
最近お預かりした難洗衣料といえば・・・
雨に濡れただけで、色出を起こしてしまったスカート。
染色弱すぎです(+o+)
 
皆さんも、お家で洗って失敗した経験てありません？
そういったお洋服を修復するのがテキスタイルケア業なんです。
 

→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=hn?m=0831"><u> ★テキスタイルケア業をお願いしたい方はコチラ
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</u></a>
]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/09/post_33.html?ref=rss</link>
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         <category>クリーニング</category>
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 16:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフウエアーのお手入れ方法！</title>
         <description><![CDATA[<h2><strong>　ゴルフウェアの気になるブランド</strong></h2>

先日、エビアンマスターズで、宮里藍ちゃんが初優勝をしましたね！
おめでとうございます♪すごいですよね～（*^_^*）
海外で頑張ってる日本人を見ると、嬉しくなりますね♪♪♪
 
さて、今回は最近若い女性に大人気のスポーツ、ゴルフについてのお話です。
長い間「おじさんのスポーツ」と言われて続けてきたゴルフですが、
今年は、新しいゴルフウエアブランドが20以上も発売されてるんですよ！
「100年に一度の大不況」と言われる中、ゴルフブランドは熱いようですね。
 
<h3><strong>★　ギャル系　★</strong></h3>

<strong>☆　ＢＬＵＥ　ＣＲＵＳＨ（ブルークラッシュ　レディス）</strong>
日本初のギャル系ゴルフウエアです。
ドレスコードを守りながら、ギャルファッションのかわいらしさを追求してます。
ピンクのサンバイザーや、ラインストーン使い、チェック柄のショートパンツなど・・・
まるで、渋谷の109で販売してそうなウエアばかりです。
上下セットでも、1万円前後という価格帯というのも人気の理由ですね！
 
<h3><strong>★　ストリート系　★</strong></h3>　

<strong>☆　ＴＭＴ　ＣＬＡＳＳＩＣ（ＴＭＴクラシック　メンズ＆レディス）</strong>ストリートブランドのＴＭＴが、20代～30代に提案するゴルフウエアです。
1900年代初めから、活躍したプレーヤーをイメージし、
当時のアメリカ、イギリスのオーソドックスなアイテムを
現代のクラシックテイストに置き換えたモダンナイズを施してます。
天然素材にこだわったエコラインで、アフターゴルフスタイルとしてもオシャレに着れるんです。
 
<h3><strong>★　ＬＡセレブ系　★</strong></h3>　

<strong>☆　ＭＡＲＫ＆ＬＯＮＡ（マーク＆ロナ　メンズ＆レディス）</strong>
アメリカ西海岸のセレブゴルファーたちのファッションをベースに提案してます。
洗練されていながらも、スカルのモチーフのブランドロゴなど、茶目っ気がありますね！
機能素材や立体裁断を使用し、フィールドにも絶えうる、高い機能性を持ち合わせてます。
ブランド名は、実在するハリウッドカップルの名前なんですよ♪
芸能界、ファッション業界にも、ファンが多いですね。
 
<h3><strong>★　デニム系　★</strong></h3>

<strong>☆　ＥＤＷＩＮ　ＧＯＬＦ　（メンズ＆レディス）</strong>
デニムメーカのエドウインによる、新提案ブランドです。
ボトムスを知りつくしているだけに、スタイリッシュなシルエットと、
動きやすさを両立したカーゴパンツやショートパンツが大人気ですね。
カジュアル好きの若手ゴルファーに大人気です。
 
 
その他にも、ロック系、キャリア系、モデル系などなど、たくさんのスタイルを提案中。
どの服も、ゴルフだけで着るのは、もったいないぐらい、かっこいいです♪
 
ちなみに、宮里藍ちゃんは、パラディーゾ。
石川遼くんは、ヨネックスとウエア契約してます。（＾◇＾）

<h2><strong>　ゴルフウエアのお手入れは？</strong></h2>

スタッフのＦちゃんが、
「旦那が、ゴルフして帰ってきたら、ポロシャツの襟が赤いんよ！洗濯しても落ちないんだけど。」
って相談してきました。襟の色を聞くと、黒との事。
 
　　あや：「・・・・退色じゃない？？」
 
なんでも、新品だったらしく、「なんとかならない？」との事だったんですが・・・
修復方法は色々あるけど、まずは、メーカーさんに聞いてみる事をお勧めしました。
衣類には染色堅牢度というものがあって、その基準を満たないと、すぐに色が流れ出たりします。
今回は、汗による染色堅牢度が弱かったのかもしれませんね。
 
最近、ゴルフウエアのメンテナンスをご希望される方も増えてきました。 
基本的には、水洗い○の衣類が多いようですが、中には水洗い×のお洋服も。(ーー゛)
スポーツウエアなんだから、ご家庭で洗いたいトコですよね。
 

<h2><strong>ご注意！！</strong></h2>

スポーツウエアのトラブルと言えば、汗しみや土汚れなどのご相談が多いんですが、
ゴルフウエアの場合は、色移りのご相談が多いようです。
プレーに集中してて、ゴルフバックや草木などから、色移りに気づかないみたいですね。
 
草木の色移りは洗濯時の色移りと違って、ちょっと厄介です。
草木染めというものがあるくらいだから、繊維の中に入り込んでしまうと、
時間をかけて処置をしないとなかなか落ちにくい事が多いので、染みになったら早めの処置が必要ですよ！
 
<h2><strong>普段のお手入れ方法は？</strong></h2>

お家に帰ったらすぐに洗ってあげてくださいね。
スポーツウエアは、汗や皮脂汚れが付着していますので、早めのお洗濯が肝心なんです！
 
外でするスポーツだと、繊維の中に泥汚れなどが入り込んでしまう事があるので、
なるべく、液体の前処理剤や、石鹸などを汚れの酷い部分にしっかりつけてから、洗ってあげてくださいね。
（漂白剤では、効果がないですから、注意して下さいね！）
このひと手間を増やすだけでも、汚れ落ちはとっても良くなるんですよ！
 
ちなみに、ソックスの黒ずみなんかにも効果的なんです。
それでも、落ちない頑固な汚れは、匠抜きにご相談くださいね。

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         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/08/post_32.html?ref=rss</link>
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         <category>クリーニング</category>
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 12:27:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅雨時期のファッションアイテムラバーブーツについて</title>
         <description><![CDATA[梅雨時期に突入し、なかなかスッキリしないお天気が続いてますね。
皆さんは憂鬱になっていませんか？

<h2><strong>ラバーブーツについて・・・</strong></h2>

今回は、ここ数年で人気が出てきた、ラバーブーツについてお話したいと思います。
ラバーブーツって言うと聞こえがいいけど、数年前までは長靴だったんですよね。。。

ラバーブーツというからには、
それなりにこだわりも持った物が人気ですよね！
女性は雨の日でも、オシャレを楽しみたいものなんです！

各ブランドから販売されてるシックでシンプルな物から、
憂鬱な気持ちを吹き飛ばしそうな、花柄やカラフル柄まで、
雨の日だけに履くのがもったいないぐらいですね！

ラバーブーツの老舗ブランドと言えば、
AIGLE（エーグル）やHUNTER（ハンター）です。

<strong>★AIGLE（エーグル）</strong>

1853年、フランスの人口の90％が地方に住んでいるという事もあり、
屋外で過ごす人々の生活上、雨やぬかるんだ泥から守る事が必要だと感じた、
ヒラム・ハッチンソンはゴム工場を設立し、
防水性に優れるブーツの生産を始めたのがきっかけです。

1968年あたりからほとんど変わっていないこのラバーブーツは、
今でもエーグルを代表するアイテムのひとつですね。

<strong>★HUNTER（ハンター）</strong>

1856年創業以来、150年以上もの間ラバーブーツだけを作り続けてきた、
ハンター社の伝統あるスコテッシュラバーブーツ。
英国王室御用達で、天然ゴムが使用されています。

日本ではフィールド・ラバー・ブーツと呼ばれますが、
英国ではウェリントン公爵が履いたことからウェリントン・ブーツと呼ばれます。
脚の形にフィットしたデザインが特徴です。
モデルのケイト・モスが履いた事で、有名になりました。

老舗ブランド以外にも、
最近だとUMO（ウモ）、Dafuna（ダフナ）、IL　BISONTE（イルビゾンテ）
なども気になりますね。

お気に入りのラバーブーツだから、大切に長く愛用したいですよね！
天然ゴムは有機素材になるので、
何もメンテナンスせずに履き続けると、1～2年ぐらいで劣化を招くんですよ。(+o+)

<strong>★硬化</strong>
経年劣化によって、ラバー製品はどうしても硬くなってしまいます。
ラバーブーツも、折れ曲がったり、壁にもたれかかった状態が続くと、
型崩れをおこします。

<strong>★ひび割れ・黄ばみ</strong>
天然ゴムは有機素材なので、メンテナンスをしないと、
端っこの方から細かい傷ができたり、ひび割れが起きたりしてきます。
色の薄いゴムは、黄ばみを起こしてしまいがちなので、注意が必要です。

<strong>★注意！！</strong>
丈夫だからといって、洗剤をたっぷりつけてゴシゴシ洗うのもダメですよ！
その時はきれいになるのですが、しばらくすると黄ばみの原因に！！

<strong>★インナーソールの臭い</strong>
内側に水を通さないような利点があるんですが、
逆に内側の汗も外に逃がせず、こもりがちなんです。
足は１日コップ一杯分の汗をかきます。

足が蒸れて汗の雑菌が原因で臭いが発生する事も・・・
雨の多い時期に使うからこそ、ブーツの内側の消臭や除湿が大切です。

色んなブランドでも、
『ラバーブーツの劣化は修復できません！』と言いきってるから、
普段のメンテナンスはとっても大切ですよ！

<h2><strong>ラバーブーツの普段のお手入れ方法</strong></h2>


●日光やヒータから離して、風通しのよい、湿気の少ない所に保管してくださいね。

●折り曲げたりせず、ブーツキーパーを使って、まっすぐ立てて保管して下さい。
　汗をかいた時は、ブーツの内側に新聞紙や乾燥剤を入れて、湿気を取り除いてあげ
　ましょう。

●汚れが気になったら、綺麗な水で洗い落し、自然乾燥をします。
　内側も洗った時は、しっかり乾燥してあげてくださいね。
　間違っても、ドライヤーや直射日光に当てて、乾かさないで下さい！

●ブーツを紫外線から保護する為に、時々ゴム専用のスプレーをすると良いです。
　ゴムの劣化を防ぎ、素材本来の性質を蘇らせ、
　汚れや泥などをつきにくくします。


ラバーブーツを履くときは、なるべく内側に湿気が溜まらないように、してあげて下さいね。
例えば・・・履きかえられる場所ではサンダルに履き替えたり、
汗を吸いやすいソックスなどを選んで、楽しんで下さい♪

→<a href="http://www.e-92.com/index.html?m=0630"><u>衣替え時に皮靴のクリーニングはこちら</u></a>

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         <category>靴の事</category>
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 18:01:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月の花嫁！フォーマルウェアのメンテナンスについて</title>
         <description><![CDATA[もう、6月ですね！早いもので、もう半年です！！

<h2><strong>ジューンブライド</strong></h2>

6月と言えば、ジューンブライド（June　Bride）ですね。
 
「6月の花嫁は幸せになれる」というのは、誰もが聞いた事があると思います。
じつは、いろんな説があって、ヨーロッパからの伝承なんですよ。
 
ローマ神話のJuno（ジューノ）から、婚姻と女性の権利を守護する女神の月に結婚する事で、花嫁は幸せになれるという説や、昔は、3月～5月は結婚禁止月だったので、6月にいっせいに結婚するカップルが多かった説、ヨーロッパでは雨が少ない時期なので、結婚式に一番向いている月だから・・・
なんていろんな説があります。
 
<h2><strong>フォーマルウェア</strong></h2>

さて、今回は結婚式に着る、フォーマルウェアについてお話したいと思います。
 
久しぶりに、フォーマルウェアを出してみたら、
<strong>「シミがついてる！」</strong>って慌ててクリーニング店さんに持ち込んだ経験ありませんか？
 
おしゃれをした時だからこそ、気をつけていたつもりでも・・・
気付かないうちについてしまった、食べ物・お酒・汗染みなどなど。。。
染み以外にも、虫くいのあとなんかもあったりで(+o+)
 
1回しか着てないからって、そのままクローゼットに直したりしてませんか？？
ちゃんと、メンテナンスしてから、収納してあげて下さいね。
 
フォーマルウェアは、普段着と違って、デザイン重視のお洋服が多いですよね。
なので、クリーニングに出す時は、ちょっと気をつけたい衣類の一つです。
 
例えば、ボタンが装飾になっていたり、ビーズがたくさんついていたり、
プリーツがたくさん入っていたり、素敵なドレープだったり・・・
どれも、こだわりを持ったデザイン重視のお洋服です。
 
まずはお家でしっかりチェックしてから、クリーニング店に持ち込んで下さい。
他のお洋服と同じようにクリーニングするのではなく、
長く大切に着たい衣類ほど、受付スタッフさんにご相談して下さいね！
 
もちろん、フォーマルウェアは、デリケートな洗いをお勧めします。
 
それでも心配な場合は、装飾のついたボタンなどは、
取り外してクリーニングしてもらうのが良いと思います。
最近では、表示タグにも明記されていたりしますしね！
 
クリーニングと一緒にしておきたいのが、オプションの加工メニューですね。
 
まずは、染みを見つけたら、必ず染み抜きしてあげて下さいね。
早めの処置が肝心ですよ！
 

<strong>★撥水加工（ガード加工）</strong>
次に検討したいのが、撥水加工（ガード加工）です。
撥水加工と聞くと、これからの梅雨時期は「雨に濡れないため」というイメージがありますが、
じつは、フォーマルウェアにも適してるんですよ！
 
撥水加工（ガード加工）を施す事で、汚れが付きにくくなるんです。
例えば、うっかりとお酒をこぼしてしまっても、
すぐに繊維の中にまで浸透しないので、汚れを最小限に抑える事ができます。
 
もし、シミや汚れがついても、
クリーニングで一緒に汚れも落としてくれるので、メンテナンスが楽なんですよ♪
 
<strong>★防虫加工</strong>
もう一つ、一緒にしておきたい加工メニューが、防虫加工です！
なんといっても、たまにしか着ないフォーマルウェアですから、
虫さんも安心して居つづける事もしばしば・・・
 
市販の防虫剤と、クリーニング店さんの防虫加工は効き目が断然違います！
（ちなみに、弊社の防虫加工は害虫の喫食阻害率を94％以上抑えてくれる加工剤です）
 
暫く着ないお洋服には、防虫加工をおすすめ致します！
この時期なら、カシミアのコートなんかにもオススメしてますよ。
 
メンテナンスに困ったら、ぜひ【匠抜き】にご相談くださいね♪

→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=hn?m=0530"><u>フォーマルウェアのメンテナンスのお申込はコチラ</u></a>

→<a href="http://www.takuminuki.com/bifuku/index.html?m=0530"><u>衣替えで、来シーズンまでスッキリ過ごしたい方はコチラ</a></u>

→<a href="http://www.e-92.com/index.html?m=0530"><u>衣替え時にブーツもクリーニング</a></u>]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/06/6.html?ref=rss</link>
         <guid>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/06/6.html?ref=rss</guid>
         <category>クリーニング</category>
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 17:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーニング代節約！セーターのお洗濯方法</title>
         <description><![CDATA[衣替えシーズンに突入し、クリーニング店は年間で一番忙しい時期を迎えました。

今年も、全国から一気に集まり出した、美服パック！！
毎日届く、衣類の量を見て「繁忙期やなぁ。」って感じています。
忙しいのは、とってもありがたい事なんですけどね♪

<h2><strong><a href="http://www.takuminuki.com/bifuku/">美服パック</a></strong></h2>

『クリーニング』　＋　『染み抜き』　＋　『６か月まで無料保管』　がセットになった、とってもお得なメンテナンスセットです。

じつは、この時期に増えるトラブルが、セーターに関するご相談です。
最近では、『ドライマークが洗える洗剤』の助けなどもあって、ご家庭でお洗濯される方も増えてきましたよね？
なので、今回はお家で洗うセーターの方法のコツをお話しますね。

皆さん<strong>、「ウールの水洗いは縮む！」</strong>という認識はあるようなのですが、なぜ縮むか知ってますか？
それは、ウールの表面を覆っている、スケール（うろこ）が関係しているんですよ。

ウールは水分を吸って膨れると、スケールの先端が起き上がってきます。
これが、揉んだりする事によって、お隣のスケールと絡み合ってしまうんです！

絡みあったスケールはなかなか外れなくなってしまって、縮みの原因になってしまうんですね。

最近では、縮みを防ぐ為に、スケールを取り除いたり、ウレタン樹脂でコーティングしたり、オゾン処理をされたりと、加工された繊維が出てきてます。

これが、ウォッシャブルウールといわれる物なんですよ。
じつは、先日洗えるウール100％のレディーススーツも販売されたんですよ！
どんどん、家庭洗濯化してきてますね(^_^;)

<h2><strong>セーターをお家でお洗濯</strong></h2>

★準備する物
　洗面器（またはバケツ）２個。　液体中性洗剤（ドライマークが洗える洗剤）。
　柔軟剤。　バスタオル。

1）洗面器にお水を入れて、液体中性洗剤を規定量いれます。
　水温は、30度以下。
　厚さが均一になるように、セーターを畳んで、洗濯液の中に浸します。

2）たたんだままの状態で、押し洗いをします。
　一押し、２秒ぐらいでやさしく、30回ぐらい押して下さい。

3）たたんだままで、下から両手ですくい上げて、軽く水気を切ります。

4）お水を多めにはった洗面の中に、たたんだまま入れて、軽く押さえます。
　内側は、そっと開いて、お水を通して下さいね。
　
5）たたんだままで、下から両手ですくい上げて、軽く水気を切ります。

6）新しいお水を洗面器に入れ、柔軟剤を規定量入れ、たたんだままのセーターを入れます。
　柔軟剤がない場合は、お酢で代用してもOKです。ただし、入れすぎると臭いが残るので、注意ですよ！

7）たたんだままのセーターを脱水機に入れ、20秒ほど脱水します。
　　水が滴り落ちないぐらい、脱水します。
　　脱水が心配な時は、バスタオルでロールケーキのように巻いて、水気を切って下さいね。

8）陰干しの平干しがベストです。
　ハンガーにかける干すと、型崩れを起こしてしまうので、注意して下さいね。
　また、直射日光の当たるところは、色あせや黄変の原因になります。
　平干しネットがない場合は、乾いたバスタオルを2つ折りにした上にセーターを載せて、平らな所において下さい。

<strong>注意点</strong>

・縮みや伸びの型崩れが気になる方は、まずは採寸をして下さいね。
・色落ちテストを必ず行ってください。
　　　きれいな色。ボーダー。柄入り。『色落ちしやすいです』と記載されている衣類は要注意です。
　　　素材によっては、色落ちしやすい素材もあるので、要注意です。
・１点づつ、丁寧にたたんだまま、やさしく押し洗いして下さい。
　まとめて洗うと、色移りの原因に！ゴシゴシ洗うと、縮みの原因に！
・時間は短く、『洗い～脱水までが、5分以内』を目安にして下さい。


「そんなの知ってるわ！」って方も多いと思います。
でも、忙しいとまとめて洗ったり、半日忘れてしまったりと・・・たまには、あると思うんです。

普段は大丈夫なセーターも、お洗濯の点数が増えた分だけ、色移りには注意したい時期なんですよ。

この時期のご相談は、そういったお客様が本当に多いんです。
大切な衣類ほど、丁寧にメンテナンスしてあげて下さいね。

ご家庭で洗うのが、少し不安な方は、クリーニング店さんで水洗いをご相談くださいね。

→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=hn?m=0430"><u>これから着る、お洋服のメンテナンスのお申込はコチラ</u></a>

→<a href="http://www.takuminuki.com/bifuku/index.html?m=0430"><u>衣替えで、来シーズンまでスッキリ過ごしたい方はコチラ</a></u>]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/05/post_30.html?ref=rss</link>
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         <category>衣替え</category>
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 09:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>衣替えに必要な、防虫剤に詳しくなりましょう ！</title>
         <description><![CDATA[そろそろ、春服を着る季節になってきましたね。
おしゃれさん達は、ちょっと早めに衣替えの準備をしたり、パステルカラーのお洋服を着たりしてますね♪

今回はちょっと早いけど、衣替えシーズンには不可欠な、防虫剤のお話です。
衣類の虫くい被害は、地球温暖化や住まいの気密性が向上して、年々、増加してるそうですよ。

お洋服を収納する時は、汚れをしっかりと落として、よく乾燥させて下さいね。
汚れが残ったままだと、虫くいの原因になったり、湿気が多いとカビの原因になったりします。
また、<strong>衣類をギュウギュウに詰め込んだりせずに、ゆとりをもって湿気の少ない場所に保管</strong>して下さいね。
何事も余裕が大事♪
詰め込み過ぎは、効果を発揮しにくいんです。

防虫剤から発生するガスは空気より重い性質があるので、衣類の間や、上に置くようにして下さいね。
ちなみに、市販されてる防虫剤には4種類あるって知ってました？

<h2><strong>パラジクロルベンゼン系</strong></h2>

防虫剤の中で、一番即効性があります。
でも、効き目が早い分、じつは効果も早くなくなってしまうんです。
定期点検などで、補充管理には気をつけたいですね。

防虫剤が気化するスピードが速いので、臭いも早く飛ぶのが特徴です。
ウールやシルクなどの、虫さん達が大好物な素材に適しています。

高温多湿の場所では、溶けて染みになりがちなので、注意が必要です！
ラメ・金糸・銀糸・スパンコール、合成皮革などにはお避け下さいね。

<h2><strong>ナフタリン系</strong></h2>

効き目が弱くて、ゆっくりと持続するのが特徴です。
強い臭いがあって、消えにくいんです。
着用頻度の低いフォーマルウェアや、雛人形などの防虫にも適しています。

直接触ると、炎症を起こしたりするので、注意が必要ですよ。
ラメ・金糸・銀糸・スパンコール・塩化ビニールなどにはお避け下さいね。

<h2><strong>しょうのう系</strong></h2>

歴史的に最も古く、江戸時代から使われている防虫剤です。
くすの木から抽出されていて、添加物・化学薬品などは使用してません。

お香のような、メントールのような独特な臭いがありますが、効果はさほど強くないんですよ。
でも、全ての衣類に使えるんですよ！特に、和服・着物などには最適ですね。

<h2><strong>ピレスロイド系</strong></h2>

防虫剤特有の臭いがほぼないので、気になる方にはおすすめです。
また、他の防虫剤と混ぜて使えるのも特徴ですね。

速効性もあり、持続性もあります。
取替えサイン付きの物が多いので、交換時期を管理しやすいです。

普段着やスカーフなどに適していて、洋服タンス・衣装ケースなどにも気軽に使えます。
でも、銅を含む金属製品（真ちゅうのボタンなど）はお避け下さいね！

4種類それぞれの特徴を簡単にお話しましたが、
<strong>最初の3つ（パラジクロルベンゼン・ナフタリン・しょうのう）は絶対に混ぜて使用しないで下さい！！</strong>
もし、間違って一緒に使ってしまうと、化学変化を起こしてしまいます。
思わぬ染みなどの原因になってしまうんで、絶対に混ぜちゃダメですよ！
防虫剤にも相性があるんですね♪

市販の防虫剤もいいですが、クリーニングしたついでに防虫加工もおすすめします。

<h2><strong>クリーニング店の防虫加工</strong></h2>

防虫加工そのものを、お洋服につけるので、繊維の中に入りやすいんです。
つまり、市販のものとは比べ物にならないくらいの効果を発揮します。

害虫被害が酷くて、悩んでたお客様からも、「虫の被害がなくなった」という嬉しいお声もお聞きます。
もちろん、弊社でもオプションメニューですが、防虫加工もお受けしておりますので、お気軽にスタッフにお尋ねくださいね！

→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=0228">衣替えのメンテナンスのご相談はコチラ</a>

→<a href="http://www.takuminuki.com/howto/column/2008/02/1.html?m=0228">害虫についてはコチラ（バックナンバー）</a>]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/03/post_28.html?ref=rss</link>
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         <category>衣替え</category>
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 16:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あったか高級獣毛繊維に詳しくなりましょう！　</title>
         <description><![CDATA[先週、福岡は急に寒くなって、一日中雪の日がありました。
ちょっと歩くと、つま先がジンジンしてきて、車もハンドルをとられてツルツルと・・・！！
 
さむ～い冬には、あったか素材が恋しくなりますよね。
<a href="http://www.takuminuki.com/howto/column/2008/02/1.html">羊毛については、以前お話ししました</a>ので、今回は冬の高級獣毛素材についてお話したいと思います。

<h2><strong>カシミヤ（cashmere）</strong></h2>
原産地は中国からパキスタンに接する北インド周辺のカシミール地方です。
毛質は細く、柔軟で独特のヌメリがありますね。

寒暑の激しい山岳地帯に生息するので、冬になると剛毛に覆われるそうです。
剛毛の下に柔毛（わた毛）が密生しています。
 
羊毛のように、ハサミやバリカンで刈り取るのと違って、クシですきとって、柔毛を採取されるんです。
カシミヤ山羊1頭からは、150グラム～250グラムしか採れないので、セーターを作ろうと思ったら、3頭分は必要になるんですよ！
 
最近では、中国での増産などもあり、お求めやすい価格で手に入る事もありますね。
でも、某高級メーカーでは、カシミヤ山羊にセーターを着せて育てるそうです。
糸になるまでの負担を軽くしてあげる為なんですって！！

<h2><strong>アルパカ（alpaca）</strong></h2>

南米やペルーを中心にアンデス山脈の高地に棲息する、ラクダ科のアルパカから取れる毛です。
 
繊維の弾性が強く、形態変化を保つ毛髄があるので、シワになりにくいです。
毛先には丸みがあるので、肌への刺激が少ないのも特徴です。

<h2><strong>アンゴラ（angora）</strong></h2>

生産国は、中国、フランス、チェコスロバキアなどです。
中国は世界の90％の産出量を誇っているそうです。
アンゴラは真っ白なフワフワしたウサギの毛なんですよ。
 
毛足が長く、手触りがとてもしなやかで、鮮やかな色にも染まりやすいんです。
他の獣毛繊維と違い、クリンプ（縮れ）がないので、紡ぎにくく、アンゴラ素材だけで撚り合わせることが困難なんです。
だから、混合で使われているんですね。
 
ちなみにウサギさんは、毛刈りをしてあげないとストレスが溜まってしまうそうです。

<h2><strong>モヘヤ（mohair）</strong></h2>

トルコの旧地名のモヘヤ。アンゴラ山羊の毛の事をいいます。
モヘヤという動物はいませんよ！
また、モヘヤとアンゴラは別物なんですけど、なぜか日本では、混同される事が多いですね。
 
トルコ語の「最上の毛」を意味するマァクヒア（Mukhyar）がなまったといわれています。
静電気が発生すると、毛が抜けやすくなるので、加工剤を使ってクリーニングしてもらいたい素材ですね。

<h2><strong>ビキューナ(vicugna)</strong></h2>

超高級素材として知られている、希少獣毛繊維です。
アンデス山脈の高地に棲息する、アルパカの仲間で、インカ帝国の時代から『神の繊維』として珍重されました。
20世紀の乱獲で、絶滅の危機に瀕し、一時期ワシントン条約の保護動物に定められていました。

もっとも細く柔らかく上質な光沢を持っています。
マフラーだと30万円ぐらい、コートだと数百万円はするそうです。
 
先日、初めてビキューナを触らせてもらえる機会があったのですが、比べ物にならないぐらいの質感の良さ驚きました！  


どれもとってもデリケートな高級獣毛素材ですから、汚れる前にメンテナンスをしてあげて下さいね。
着用したら、ブラッシングをしてあげたり、連続着用を避けたりして、長く風合いを楽しんで下さいね。

もちろんクリーニングに出す時は、受付スタッフさんに、一言ご相談されると、素材に合った、クリーニング方法をご提案して下さると思いますよ。

→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=1129">特殊なお洋服の染み抜きご相談はコチラ</a>]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/02/post_29.html?ref=rss</link>
         <guid>http://www.takuminuki.com/howto/column/2009/02/post_29.html?ref=rss</guid>
         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 18:25:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お洋服のポイントを決める、ボタンに注目♪</title>
         <description><![CDATA[先日、変わった染み抜き依頼を受けました。
小さな、小さな、くるみボタン。手垢がついて、だんだんと黒ずんできたそうです。

小さいけど、お洋服のデザインを決めるボタン。重要なポジションですよね。
今回は、衣類についてるボタンのお話をしたいと思います。

ボタンの歴史は、エジプト、ギリシャなどで発掘された、紀元前4千年のもので、権威をあらわす印章、バッジとして用いられていたそうです。

その後、ヨーロッパに伝わって、身体に布や毛布を巻きつける時の留め具として、動物の骨や角、貝などを使っていました。

18世紀のフランスでは、リューバスボタンと呼ばれた、メッセージボタンが流行し、ボタンに絵や文字に特別の意味を込めて、恋人たちが愛のメッセージを伝え合う為に使われていたそうですよ。
日本でボタンと言われるようになったのは、江戸時代中期頃ですね。

ボタンの語源はポルトガル語が一番有力な説と言われていますが、いろんな素材から出来ているので、じつは製造方法や用途なども異なるんですよ。

<h2><strong>ポリエステルボタン</strong></h2>

成型方法によっては、貝や水牛などに似た天然調の材質を出す事ができるボタン。
でも、じつはプラスチックなんです。

作り方は、金太郎飴みたいに輪切りにしていく方法や、板状に切ったところを丸くくり貫いていく方法。
シリコンゴムで模りをして、ポリエステル樹脂を流し込むと、好きな形なったりします。
なので、変わった色合いや形を自由に作る事が出来るそうです。

<h2><strong>アクリルボタン</strong></h2>

石油から作るメタクリル酸樹脂が主原料のボタンです。
透明性のよさを生かすボタンなので、染色などはあまりされません。
パール箔を入れると、パールボタンになったり、ガラス調のボタンとしてよく使用されています。
昔は、パールの輝きを出す為に、太刀魚の鱗を使用していたとか。　

<h2><strong>貝ボタン</strong></h2>

オーダースーツやコットンシャツに使われる事が多い、貝ボタン。
今では、レプリカを作る事も出来るようになったそうですが、やはり本物の輝きは素敵ですね。

白蝶貝、黒蝶貝、高瀬貝、などなどの貝殻で作られています。
高瀬貝は、淡く白に近いレインボーカラーが特徴で、白蝶や黒蝶は2枚貝で、最高級品といわれているそうです。

天然素材なので、どうしても割れやすいのが難点。
でも、貝独特のひんやりとした感触や輝きで、お洋服を際立たせてくれますね。

<h2><strong>くるみボタン</strong></h2>

服と同じ布などで、表面を包んだボタンのことです。
ベルベットや多色プリント生地をくるんだりして、作られる事もありますね。

ボタンの芯はアルミニウムが使われている事が一般的ですが、19世紀以前は、木や角などが使用されていたそうです。

稀にくるみボタンを作る時に使用された、接着樹脂が溶け出してくる事があります。
白く粉をふいたような感じは要注意ですね！

以前、手芸店で購入したくるみボタンキットで、「ガチャン！ガチャン！」と必要個数以上にくるみボタンを作った事があります。
作りだすとはまっちゃうんですよね～。（笑）

いろんな服をメンテナンスする中、たくさんの変わったボタンを見てきました。

染色が弱く、クリーニングするだけでボタンの色が落ちたり、デザイン性を重視したボタンを見ると、「おっと！」と身構える事もあります。

普通はアルミ箔や、ボタンカバーをつけて、施術するんですが、作業工程を考えると、一度取り外して、作業する事もしばしば。。。
お洋服の一番いいポジションを陣取ってるボタンですから、大切に扱わないとね♪

→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=1129">特殊なお洋服の染み抜きご相談はコチラ</a>
]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2008/11/post_27.html?ref=rss</link>
         <guid>http://www.takuminuki.com/howto/column/2008/11/post_27.html?ref=rss</guid>
         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 09:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>靴みがき隊の、靴クリーニングって知ってますか？</title>
         <description><![CDATA[急に寒くなって、ブーツ姿の女の子を見かけるようになりましたね。
皆さんはお洋服のメンテナンスと一緒で、靴もメンテナンスしてますか？
 
最近では、街角でカカト修理をしてくるお店や、デパートの中でも靴修理を受付けてくれる所も増えてきましたね。
もちろん、「自分で靴みがきしてます！」って方も多いと思います。
 
でも、今回は<strong>靴のクリーニング</strong>のお話です。
そう、じゃぶじゃぶとお水で丸洗いしちゃうんですよ。
 
最近の家電製品の進化と、市販洗剤のおかげで、色んなお洋服をご家庭で洗われる方も増えてきましたね。
でも、さすがに革靴はお家で洗ったりしないでしょ？？
  
そこでおすすめしたいのが・・・先日、こっそりとスタートした靴みがき隊の<strong>ブーツクリーニングパック</strong>が大人気なんです！！
 
じつは、身体の中で一番汚れやすいのは、足なんです。
一日履いた靴は、コップ一杯（200ｃｃ）の水分を吸収していると言われています。
普通の靴でそれならば・・・蒸れやすいブーツの中は？
冬場のデートでブーツを脱ぐのに、ちょっと勇気がいる時がありますよね？？
 
足から出る汗には、臭いの強いアポクリン性の汗が大量に放出されていて、この汗を吸収した靴は、汗を酸化して悪臭を発生してしまうんです。
 
また、アポクリン性の汗には、尿素が含まれているので、皮膚をただれさせたり、そこに水虫菌が付着すると、繁殖してしまうんですよ。
 
靴の中は汗の水分と体温で、高温多湿状態になっています。
そこに汗の成分が栄養になって、細菌が繁殖するには理想的な環境を作りだしてしまうんです。
 
足や靴の臭いや、水虫は靴の中に蓄積した汗と、繁殖した細菌が原因なんですね。 
だんだん書いてて恐ろしくなってきました。。。
 
お父さんの「足くさぁ～い！！！」って思ったら、ぜひ、靴クリーニングをしてあげてくださいね。
（一生懸命働いている、世の中のお父さん達、ゴメンナサイ！）
 
<h2><strong>絶対オススメ！ブーツクリーニングパックとは？</strong></h2>

肝心のブーツクリーニングパックの特徴をご紹介したいと思います。
なんといっても魅力的なのがお値段ですね！
 
<em>3足、8，400円のところを、今だけ先着100名様は5，800円</em>でお受けしております。
 
「わざわざ送ると送料が高くつくから。」と気にされている方も、ヤマト運輸なら、お送りする時の送料は無料なんです！
しかも、1万円以上のご利用なら、返送送料も無料！！
 
そして、ブーツ以外にも革靴のクリーニングも混ぜていいらしいです♪
 
これなら、遠方の方も、ブーツ3足持ってない方もお気軽にご利用できますね！
  
→<a href="http://www.e-92.com/bootspack/index.html?m=1101">ブーツクリーニングパック</a> 

ちなみに、ホームページに載ってる、『Befor→After』の一番左の写真は、ファッションリフィニッシャーの私物です。
かなり埃まみれになってたので、クリーニングしてすっきりと仕上げてもらいました♪
 
ツヤが戻ってピカピカです。<strong>皮革は人間の肌と一緒で、お手入れしてあげるとツヤツヤになるんですって！</strong> 
埃まみれの次に多いのが、保管中のカビですね。
どうしても、湿気を溜めやすい、シューズボックスの中はカビが繁殖しやすいトコでもあります。
 
今回、カビカビのブーツ達がたくさん送られてきているそうです。
 
シューリフィニッシャーはマスクしながら、一足、一足丁寧にクリーニングして、カビ汚れを除去！ 
最後に除菌もしてくれるから、今シーズンは大丈夫ですね！
 
かなりお得なサービスなので、ぜひご利用下さいね。一緒に靴修理もご相談にのってくれるそうです！


→<a href="http://www.e-92.com/index.html?m=1101">靴みがき隊はコチラ</a>
]]></description>
         <link>http://www.takuminuki.com/howto/column/2008/10/post_26.html?ref=rss</link>
         <guid>http://www.takuminuki.com/howto/column/2008/10/post_26.html?ref=rss</guid>
         <category>靴の事</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 09:14:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になる2008年秋のファッションアイテム</title>
         <description><![CDATA[秋になりおしゃれが楽しい季節になりましたね。
サンダルを履いている人を見かける事も少なくなりました。

今回は沢山ある中から、個人的に気になる、ファッション情報をお伝えします。
趣味的要素があるところは、ご愛嬌くださいね♪

さて、最初に気になるのは、やっぱりジレです。ジレって聞いた事ありますか？

<h2><strong>ジレ　（ｇｉｌｅｔ）</strong></h2>

フランス語でいう胴着のことをいいます。
つまり、ベスト（チョッキ）のことです。

元々は華美な装飾を施した袖なしの胴着のことをいいましたが、現代ではほぼベストど同義に使用されていて、その種類もデザインも沢山あるそうです。
前身ごろにだけ、高級な生地を使っている事が多いですね。

ベストという言い方は、主にアメリカで使われる事が多いんですが、ジレはもう少し意味が広く、肌着的なものやユニフォーム的な物まで含みます。

語源はスペイン語のジレコ（短い上着の意味）からきたとか、ジル（Gille）という名前の人が始めて作ったからとも言われているそうです。

最近では、男女関係なく人気があり、特にモデルのケイトモスのジレファッションは参考にしたいトコです。
私的には、ちょっぴりゆるめのボーイズファッションとして活躍してます。
ケイトモスといえば・・・ＭＩＮＮＥＴＯＮＫＡのブーツですね。

<h2><strong>ＭＩＮＮＥＴＯＮＫＡ　（ミネトンカ）</strong></h2>


ハンドメイドのインディアンモカシンの老舗ブランドです。
LAセレブ御用達で話題のミネトンカのブーツ。
最近では、日本でもよく見かけるようになりました。

代表的なところだと、モカシンブーツですね。
靴用の革を1枚使って、靴底・側面・つま先まで包んでから革の甲の部分にU字型に革を当てて革紐を通した形です。

とても簡素な作りになっているけど、もともとはインディオの履いていたブーツと称されているのですから、少しクラシックな外見になっているのも特徴です。

デニムとの愛称がいいので、ブーツインして、フリンジをヒラヒラさせながら、クラシックなウエスタン風の雰囲気を楽しみたいですね。


そして、絶対に欠かせない（？）秋の柄物といえば、チェックです。
今年は特にチェックのアイテムが多い気がします。
沢山種類があるんですが、似ているけれど、ちょっと違う？をご紹介します。

<h2><strong>ハウンズ・トゥース　（千鳥格子）</strong></h2>

千鳥格子は別名、「ハウンズ・トゥース」と呼ばれていて、犬の牙の形に似た鋭さを持つ四角形の連続した格子柄を言います。
近くで見るとチェックだけど、遠目に見ると無地に見える事がありますね。

千鳥格子は、日本的な名称からもわかるように、古くから愛されており、茶の湯の利休居士も愛用していたそうで、「利休間道（りきゅうかんとう）」と呼ばれることもあります。

白地に黒のパターンが多く、冬物アイテムにはよく使用されていますね。
ハウンズ・トゥースのアイテムがショップに並ぶと、「秋だな～。」と感じる方も多いと思います。

<h2><strong>シェファード・チェック（小弁慶格子）</strong></h2>

地色に黒か茶・赤などの濃淡2色の構成で同じ幅の小さなチェックのことをいいます。

濃い色の上下・左右をつなぐ部分では、濃色の中に白地の斜め線模様が見えます。
ハウンズ・トゥースと似ていますが、牙のような突起柄（星柄）がないのが特徴です。
スコットランドの羊飼いが着ていた事からこう呼ばれました。


<h2><strong>ガンクラブ・チェック　（二重弁慶格子）</strong></h2>

時に同系色の濃淡3色で構成されるチェックのことをいいます。
2色のチェックを重ねたチェック。
模様はシェファード・チェックと同じですが、色数が異なります。

アメリカ東部のガンクラブ（猟銃クラブ）がユニフォームに使用していた事からこう呼ばれました。

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         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お洗濯時の色移り！　ソーピング不足ってなぁに？</title>
         <description><![CDATA[夏が終わりのこの時期、ご家庭で洗える衣類が増えるせいか？
「洗濯したら、色が移ってしまいました。」なんてご相談をよくお受けします。
 
最近では、色々な衣類をご家庭でお洗濯される方も多いので、いままで以上に色移りのトラブルには注意したいですね！
さて、今回は色移りのメカニズムについて、少しお話したいと思います。
 
<h2><strong>　色移りのメカニズム</strong></h2>
 
現在衣類に使われている染料にはたくさんの種類があります。
染料は一般的には、水に溶けて、繊維の中に浸透し、繊維の分子に強く吸着して、化学反応によって、結合する事で色が定着しています。
 
もともとの染める前の生地は、白に近い色ですから、染まりやすい染料を選んで、いろんな色に仕上げていくんですね。
 
生産工程では、余分な染料を落とすための、ソーピングという工程が必ず行われています。
 
ここで、しっかりソーピングをされた衣類には、色移りなどの心配はないのですが・・・
 
ソーピング不足のまま商品として販売された衣類は、お洗濯や汗をかいた時に、余分な染料が落ちてしまうんです。
 
これが、色移りとなってしまうんですね。(+o+)
 
 
海外で生産された、色鮮やかな衣類などは、日本と文化が違う事もあり、染色が弱い衣類をたくさん見かけます。
 
特にヨーロッパ方面で生産された衣類は、日本と気候や服に対しての考え方などの違いなどがありますから、なかなか一筋縄ではいかない物が多いですね。
 
日本に正規輸入された衣類は、販売される前にアパレルメーカーさんが、たくさんの試験をしてから、お店に並びます。
 
試験の中に、<strong>染色堅牢度（せんしょくけんろうど）</strong>試験というものがあるのですが、1級から5級までの等級があります。
 
日本の基準は海外と比べると少し厳しい、4級以上とＪＩＳ規格で、決まっているんですよ。 
 
試験をされた衣類は、必ず日本語の表記のタグがついていて、アパレルメーカーさんの連絡先が明記されています。
いわゆる、「正規輸入品です！」っていう補償みたいな物ですね。
 
だから洗濯絵表示が2枚ついているんです。
メンテナンスする時は素材にもよるんですけど、基本的には、日本語表記のものを参考にしてくださいね。
 
あと、生地自体には問題がなくても、付属品などから色が出てしまう事があります。
 
例えば、ボタン、テープ、レース、パイピング、部分皮革などなど・・・
（先日も、ボタンから色出した衣類をお預りしました。）
 
でも、表示通りにお洗濯して、同じ生地や付属から、色出が起きた場合は、メーカーさんが相談に乗って下さる事が多いんですよ。
 
多種多様な衣類が出回るなか、ファッション重視だけじゃなく、しっかりとした製品が出回るようになるといいですね。
 
 →<a href="http://www.takuminuki.com/howto/column/2006/08/post_6.html">ご家庭で出来る、簡単色移り除去方法はコチラ
</a>
 
→<a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php?s=0830">それでも、色移りしてしまった衣類のご相談はコチラ</a>
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         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 08:45:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピック間近!! 今回の日本公式服装は?</title>
         <description><![CDATA[もうすぐ開催されますね！<em>北京オリンピック</em>。
同じアジア圏で、近くではあるのですが、何かと問題が多くて、なかなか現地にまで行く方は少ないみたいですね。。。

今回は季節柄という事もあり、<strong>北京オリンピックユニフォーム</strong>についてです。

今年の公式服装は、はるやま商事株式会社と、ミズノ株式会社の協力で作られたそうですね。

さわやかな水色のユニフォームは式典や渡航中に。昔から縁起の良い色とされてきた、濃紺のジャケットは開会式に着られるそうです。

<h2>★★★　ミズノ株式会社　開会式入場行進ウェア　★★★</h2>

コンセプトは<strong>【　無限∞の可能性　】</strong>
濃紺のジャケットに白のパンツを合わせて、マリンっぽい感じですね。

<strong>フォーマル感を出したジャケットは「勇」、濃紺と白の色合いは「挑」、フォーマルスタンダードと、快適性を合わせもった素材は「翔」</strong>をあらわしているそうです。

個人的に気になったアイテムが、インナーに着用されるポロシャツやパンツに使用されてる<strong>、『アイスタッチ』</strong>です。

<h2>★　アイスタッチとは？</h2>

合成繊維でありながら、繊維表面が水になじみやすい素材<strong>（アイスタッチ）</strong>を使用しているそうです。

<strong>汗の吸収・拡散・蒸発</strong>が速く熱伝導に優れているので、暑い日も清涼感が持続するそうです。

綿やポリエステルに比べると、発汗時には衣服内温度を、約1～2℃低く保つ事ができるんです！今の私にぴったりな素材ですね。（笑）


→ <a href="http://www.mizuno.jp/icetouch/index.html">ミズノ【アイスタッチ】
</a>


<h2>★★★　はるやま商事株式会社　式典用・渡航用スーツ　★★★</h2>

コンセプトは<strong>【　さくら咲く　JAPAN　～輝ける栄光を目指して～　】</strong>
日本の国花とされる、桜をイメージするピンクがタイに使われていますね。

それぞれを<strong>「Victory　Suit（式典用）」「Victory　Jacket（渡航用）」</strong>と言うそうです。

<strong>Ventilation</strong>・・・暑い夏に快適に着れる通気性。
<strong>Inwrought</strong>・・・デザインのポイントに刺繍を施してあります。
<strong>Cool</strong>・・・より涼しさを追求
<strong>Tailored</strong>・・・仕立てにこだわりがあります。
<strong>Original</strong>・・・オリジナリティがあります。
<strong>Relax</strong>・・・長時間の移動も快適に過ごせます。
<strong>Yarn</strong>・・・ウール素材をさらに厳選しています。

頭文字をあわせると・・・<em><strong>VICTORY</strong></em>　になるんですね！！


ちなみにシルエットはヒットした、『脚長スーツ』らしいです。
ボタンには、勝利と栄光のシンボルである、月桂樹があしらわれてあります。

Victory　Suitには、見えない部分だと、裏地に桜色を使用されていたり、襟裏に【　TEAM　JAPAN　】と刺繍が施されているそうです。

Victory　Jacketには、家庭洗濯可能な形態安定素材が使用されているそうです。

各国のセンスが問われる中、なかなか絶賛されない、公式ウェアですが、改めて見ると、いろんなところに細かい工夫がされているんですね！
（参考資料：JOC様より）


その他で気になる国といえば・・・ブラジルです！

じつは、日本人の緒方信行さんが率いる<strong>、【OESTUDIO】</strong>が公式ジャージをデザインしているんです。日本では考えられないですよね！！

<u><em><strong>ガンバレ! 日本!!</strong></em></u>

→ <a href="https://www.takuminuki.com/estimate/index.php">お気に入りのお洋服のメンテナンスはこちら！！</a>]]></description>
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         <category>衣類の事</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:25:24 +0900</pubDate>
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